卒業記念品をお探しですね。
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小学校の卒業記念品、何を選ぶ?名入れできる実用的なアイテムを紹介!
小学校の卒業が近づくと、PTA役員や保護者の方々が頭を悩ませるのが「卒業記念品選び」ですよね。
せっかく贈るなら、子どもたちが喜んでくれて、中学校に入ってからも使ってもらえるものを選びたいものです。
この記事では、卒業記念品として人気のある、名入れできて実用的なアイテムをランキング形式で紹介していきます。
選び方のコツもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
卒業記念品は「中学生になっても使える実用品」を選ぼう
卒業記念品を選ぶときに一番大切なのは、「中学生になってからも日常的に使える実用性」です。
昔は飾っておくだけの記念品が選ばれることもありましたが、今は子どもたちの生活で役立つアイテムが人気です。
中学校に入ると、部活動や家での勉強時間が増えたり、スマホやタブレットを使う機会も多くなったりと、生活がガラッと変わります。
だからこそ、新しい生活をサポートしてくれる実用的なアイテムは、子どもたちだけでなく保護者の方々からも喜ばれるんです。
また、卒業記念品ならではの特別感を出すために「名入れ」は欠かせません。
ただし、デザインには少し気をつけたいポイントがあります。
学校名や卒業年度、校章などを大きくプリントしすぎると、中学生になったときに「ちょっと恥ずかしいな…」と感じて使わなくなってしまうことも。
ロゴを小さめにしたり、おしゃれな英語表記にしたりと、シンプルで洗練されたデザインにするのがおすすめです。
さりげない名入れなら、通学や部活のときも自然に持ち歩けますし、ふとした瞬間に小学校時代の思い出がよみがえるきっかけにもなりますよ。
【名入れOK】卒業記念品の人気ランキングベスト5
ここからは、実際に多くの学校で選ばれている、小学校の卒業記念品として人気のアイテムをランキング形式で紹介します。
どれも名入れができて、オリジナルの記念品が作れますよ。
**第1位は「モバイルバッテリー」**です。
今の中学生にとって、スマホや学校で配られるタブレットは欠かせないアイテムですよね。
塾や部活の遠征など、外出先で充電が必要になることも多いので、軽くて持ち運びやすいモバイルバッテリーはとっても重宝します。
学校名やオリジナルのイラストをフルカラーでプリントできる商品もたくさんあって、実用性と特別感を両立できる最強の記念品です。
**第2位は「多機能ボールペン・シャープペンシル」**。
中学生になると授業でノートを取る量がぐっと増えて、シャープペンや多色ボールペンを使う機会が多くなります。
三菱鉛筆の「ジェットストリーム」やパイロットの「フリクション」、ゼブラの「クルトガ」といった人気ブランドの筆記具に名入れすれば、高級感のある贈り物になります。
毎日使うものだからこそ、品質の良い文房具は喜ばれますよ。
**第3位は「フォトフレーム付き電波時計」**。
中学校では家での勉強時間が長くなるので、机の上に置ける卓上時計が活躍します。
アラーム機能や温度・湿度計がついているとさらに便利です。
フォトフレーム部分に卒業式の集合写真や仲良しの友達との写真を入れて飾れるので、実用的でありながら思い出も大切にできるアイテムとして、昔から人気があります。
**第4位は「ステンレスタンブラー・ボトル」**、**第5位は「キャンバストートバッグ」**です。
どちらも毎日の通学や部活で確実に役立つアイテムで、男女問わず使いやすいのが魅力です。
保温・保冷機能がついたボトルは一年中使えますし、丈夫なキャンバス地のトートバッグはA4サイズのファイルや体操着を入れるサブバッグとして便利です。
**人気ランキングまとめ**
– 1位:モバイルバッテリー(スマホ・タブレット学習の必需品)
– 2位:多機能ペン・高級シャープペンシル(毎日の授業で大活躍)
– 3位:フォトフレーム付き電波時計(自宅学習のデスクにぴったり)
– 4位:ステンレスタンブラー・水筒(部活や塾通いの水分補給に)
– 5位:キャンバストートバッグ(A4が入る通学のサブバッグに)
失敗しない選び方!予算と納期をチェックしよう
卒業記念品を決めるときは、アイテムの魅力と同じくらい、予算とスケジュールの管理も大切です。
PTAや保護者会の限られた予算の中で、みんなが納得する質の良い記念品を選ぶには、事前の計画が欠かせません。
まず予算についてですが、小学校の卒業記念品の相場は、だいたい1人あたり500円から2,000円程度が一般的です。
名入れをする場合、商品本体の価格に加えて「版代」や「プリント代」が別にかかることが多いので、必ずトータルの金額で見積もりを取るようにしましょう。
費用を抑えたいときは、1色印刷にしたり、まとめて注文して単価を下げたりする工夫が必要です。
次に気をつけたいのが納期です。
卒業シーズンの2月から3月にかけては、全国の学校から注文が集中するため、記念品を作る会社の繁忙期になります。
普段なら2週間くらいで届く商品でも、この時期は1ヶ月以上かかることも珍しくありません。
検討を始めるのが遅れると、希望する商品が在庫切れになったり、卒業式までに届かなかったりするトラブルになることもあるので注意が必要です。
**選び方のポイント**
– 予算は名入れ代や送料も含めた全体の金額で考える
– 男女どちらにも好まれるシンプルな色やデザインを選ぶ
– 繁忙期(2〜3月)の遅れを避けるため、年内か1月中には注文を済ませる
保護者も安心!名入れ注文のときに確認したいポイント
記念品の注文を担当する役員の方にとって、名入れ商品の注文作業はちょっとプレッシャーを感じるかもしれません。
でも、あらかじめ確認すべきポイントを押さえておけば、トラブルを防いでスムーズに進められますよ。
最初に確認したいのは「最小ロット数(最低注文数)」です。
学年全体で注文する場合は問題ないことが多いですが、1クラスだけや少人数の学校、スポーツ少年団の卒団記念品として使う場合は注意が必要です。
業者によっては「30個から」などと下限が決まっていることがあるので、必要な数に合わせて小ロット対応してくれるお店を選びましょう。
また、デザインデータの入稿方法も事前に確認しておくと安心です。
専門ソフトでのデータ入稿が必要なのか、それとも手書きのイラストや写真を送れば業者がデザインを調整してくれるのかで、役員側の作業負担が大きく変わります。
最後に、保護者の作業負担を減らすためのオプションサービスを上手に使いましょう。
商品が届いた後、役員が集まって一つひとつラッピングするのは、かなり時間と手間がかかります。
そのため、業者側でのし掛けや個別包装、ギフトボックスへの封入をしてくれるサービスがあるか確認しておくのがおすすめです。
**注文時のチェックリスト**
– 注文に必要な最小ロット数(少ない数でも対応してくれるか)を確認
– 専門知識がなくても簡単に入稿できるサポート体制があるか調べる
– のし巻きや個別包装のオプションを使って、役員の梱包作業を減らす
まとめ
卒業記念品選びは大変な作業ですが、子どもたちが中学生になってからも大切に使ってくれる姿を想像すると、やりがいのある仕事ですよね。
この記事が、素敵な記念品選びのお役に立てればうれしいです!
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