小学校の卒業の合唱曲をお探しですね。

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小学校の卒業式で歌いたい!感動の合唱曲10選

小学校の卒業式は、子どもたちにとっても、お父さん・お母さん、そして先生たちにとっても、一生に一度の大切な日です。

その感動のクライマックスを飾るのが、みんなで心を込めて歌う「卒業ソング」。

この記事では、卒業式で歌いたいおすすめの合唱曲を10曲選んでみました。

曲選びのコツや、それぞれの曲の魅力、練習のヒントなども紹介するので、どの曲にしようか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

1. 卒業式の合唱曲、どうやって選ぶ?大切なポイント

卒業式で歌う曲を選ぶとき、「いい曲だから」「人気があるから」だけで決めちゃうと、いざ練習を始めたときに困ることがあります。

まず大事なのは、**みんなが歌いやすい音域かどうか**をチェックすること。

小学生はまだ声変わりしていない子が多いので、高い音はきれいに出せても、低い音が難しかったりします。

無理なく歌える音域で、シンプルな二部合唱の曲を選ぶのがおすすめです。

それから、**卒業式でどんな気持ちを伝えたいか**も考えてみましょう。

お父さんやお母さんへの「ありがとう」を伝えたいのか、友だちとの絆を歌いたいのか、それとも未来への希望を明るく歌いたいのか。

テーマがはっきりしていると、曲選びもスムーズです。

歌詞の意味をみんながちゃんと理解できて、「わかる!」って共感できる曲を選べば、自然と気持ちがこもった歌になって、聴いている人の心にも響きます。

もう一つ忘れちゃいけないのが、**ピアノ伴奏の難しさ**。

もし生徒が伴奏を担当するなら、練習期間で弾けるようになるレベルかどうか確認が必要です。

歌う人も、伴奏する人も、教える先生も、みんなが無理なく取り組める曲を選ぶことが、感動的な卒業式を作る第一歩になります。

2. 昔から歌われている定番!おすすめ卒業ソング3選

まずは、何十年も前から多くの小学校で歌われてきた定番の卒業ソングを3曲紹介します。

これらの曲は、お父さんやお母さんも子どもの頃に歌ったことがあるかもしれません。

だからこそ、会場全体が温かい気持ちで包まれるんです。

メロディーが美しくて、小学生でも歌いやすいのが特徴です。

旅立ちの日に

卒業ソングといえばこれ!というくらい、全国の小学校で大人気の曲です。

もともとは中学校の先生が作った曲なんですが、そのメッセージの素晴らしさと美しいハーモニーで、今では小学校の卒業式でも定番になっています。

最初は静かに始まって、サビの「いま、別れのとき」で一気に盛り上がる構成が感動的。

歌っている子どもたちも、聴いているお父さん・お母さんも、思わず涙がこぼれてしまう名曲です。

最後のチャイム

小学生の気持ちにぴったりな歌詞が魅力の、ずっと愛されている卒業ソングです。

「チャイム」という学校ならではの言葉を使って、楽しかった毎日や少しの不安、そして未来への期待が歌われています。

明るくてテンポのいい曲なのに、どこか切ない感じもあるメロディーが、卒業式にぴったり。

元気な歌声で体育館いっぱいに響かせたい一曲です。

大切なもの

友だちとの絆や、学校生活で得たかけがえのない思い出をストレートに歌った名曲です。

歌詞がとてもわかりやすくて、自分たちの経験と重ねやすいのがいいところ。

合唱が初めての人でもハーモニーを作りやすいシンプルな作りで、クラスみんなの気持ちを一つにしやすい曲です。

先生たちからも「教えやすい」と人気があります。

3. みんな知ってる!J-POPの合唱アレンジおすすめ3選

次は、テレビやネットでよく聴くJ-POPを卒業式用に合唱アレンジした曲を3つ紹介します。

普段から聴いている曲だから覚えやすいし、練習も楽しくできるのがいいところ。

今っぽいリズムや歌詞が、卒業式に新しい感動を運んでくれます。

栄光の架橋(ゆず)

オリンピックのテーマソングとしても有名なこの曲は、困難を乗り越えて進んでいく力強いメッセージが卒業式にぴったり。

合唱バージョンでは、サビに向かってだんだん声が重なっていって、体育館全体に響き渡るような迫力が出ます。

6年間のいろんな出来事を思い出しながら、中学校という新しいステージへ力強く飛び立っていく、そんな気持ちになれる曲です。

3月9日(レミオロメン)

卒業シーズンの定番として、多くの人に愛されている優しい曲です。

もともとは結婚式のために作られた曲なんですが、「新たな世界の入り口に立ち」という歌詞が卒業する気持ちにぴったり合うんです。

きれいなピアノの音と、語りかけるようなメロディーが、二部合唱でさらに美しく響いて、会場を感動で包み込みます。

YELL(いきものがかり)

中学校の合唱コンクールのために作られた曲ですが、小学校の卒業式でも歌われることが増えています。

「サヨナラは悲しい言葉じゃない」というフレーズが力強くて、別れを前向きに捉えて、お互いの未来を応援し合うメッセージが込められています。

ちょっと大人っぽい切ないメロディーが、成長した6年生の表現力を引き出してくれる曲です。

4. 「ありがとう」を伝える!感謝のメッセージソング4選

最後は、6年間見守ってくれたお父さん・お母さんや先生、一緒に過ごした友だちへの「ありがとう」を伝える曲を4つ紹介します。

卒業式は、普段は恥ずかしくて言えない感謝の気持ちを、歌に乗せて伝えられる特別な機会。

これらの曲なら、会場にいるみんなの心に「ありがとう」が届くはずです。

変わらないもの

学校生活の何気ない日常を歌った歌詞が素敵な合唱曲です。

一緒に笑った日も、ケンカした日も、飾らない言葉で書かれていて、小学生の本当の気持ちが伝わってきます。

「君と出会えたこと」への感謝を歌うサビのハーモニーがとても美しくて、卒業して離れ離れになっても変わらない友情を確かめ合えるような、心温まる曲です。

名前の通り、仲間との強い結びつきをテーマにした感動的な曲です。

ゆっくりしたテンポで、一つ一つの言葉をていねいに届けられます。

「ありがとう」という言葉が何度も出てくるので、お父さん・お母さんや先生への感謝を素直に表現できます。

涙をこらえながら一生懸命歌う姿は、きっと卒業式で一番の見せ場になるでしょう。

桜ノ雨(halyosy)

もともとはボーカロイド曲としてネットで発表されて、中高生に大人気になった曲ですが、今では小学校の卒業式でもよく歌われています。

今の子どもたちの感覚に合ったリアルな歌詞と、桜の景色が目に浮かぶような美しいメロディーが魅力。

ネット発の新しい文化から生まれた曲だけど、卒業の切なさと未来への希望がしっかり表現された、現代の定番曲です。

Believe(ビリーヴ)

NHKの番組の曲として作られて、音楽の教科書にも載っている超定番の合唱曲です。

「たとえば君が 傷ついて」という優しい歌い出しから始まって、未来を信じて生きていく勇気と、人を思いやる温かい心が歌われています。

卒業という大きな節目で、自分の可能性を信じて新しい世界へ一歩踏み出す、そんな背中を押してくれる希望いっぱいの曲です。

まとめ

卒業式の合唱曲選びは、みんなで話し合いながら決めるのも楽しい思い出になります。

この記事が、あなたたちにぴったりの一曲を見つける手助けになれば嬉しいです。

心を込めて歌って、素敵な卒業式にしてくださいね!

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