平成6年生まれの高校卒業についてお探しですね。

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平成6年〜9年生まれの入学・卒業年度がすぐわかる!履歴書作成に役立つ早見表

就職活動や転職活動で履歴書を書くとき、資格試験に申し込むときなど、自分の入学・卒業年度を正確に書かなければいけない場面って意外と多いですよね。

特に平成一桁、つまり平成6年(1994年)から平成9年(1997年)生まれの方は、西暦と和暦の変換がちょっとややこしく感じたり、早生まれの計算で「あれ?」と迷ってしまうことがあるのではないでしょうか。

この記事では、平成6年〜9年生まれの方に向けて、入学・卒業年度の早見表をわかりやすくまとめました。

履歴書を書くときにつまずきやすい早生まれの注意点や計算方法も詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

入学・卒業年度早見表を使うメリット

履歴書や職務経歴書を書くとき、学歴欄の西暦や和暦をきちんと統一して正確に書くことは、とても大切なビジネスマナーです。

企業の採用担当者は、書類の正確さから応募者の注意力や丁寧さを判断することもあるので、間違いがないように記入しましょう。

平成一桁生まれ、特に平成6年〜9年生まれの世代は、小学校や中学校の入学・卒業が「平成10年代から20年代前半」にあたります。

そのため、「自分が中学に入ったのは平成何年だっけ?」「大学を卒業したのは西暦で何年?」とパッと思い出せないことも多いですよね。

この記事で紹介する早見表を使えば、そんな面倒な計算をせずに、すぐに必要な情報が確認できます。

通常の学年(4月2日〜翌年4月1日生まれ)を基準にして、留年や浪人をせずにストレートで進学・卒業した場合の年度を載せています。

自分の生まれ年と照らし合わせながら、履歴書に書き写してみてください。

【平成6年・7年生まれ】入学・卒業年度早見表

ここでは、平成6年(1994年)と平成7年(1995年)生まれの方の入学・卒業年度を紹介します。

この年代は、ゆとり教育の時期を経験し、インターネットや携帯電話が普及していく中で学生時代を過ごした世代ですね。

平成6年(1994年)4月2日〜平成7年(1995年)4月1日生まれ

– **小学校入学**:2001年(平成13年)4月
– **小学校卒業**:2007年(平成19年)3月
– **中学校入学**:2007年(平成19年)4月
– **中学校卒業**:2010年(平成22年)3月
– **高校入学**:2010年(平成22年)4月
– **高校卒業**:2013年(平成25年)3月
– **大学入学**:2013年(平成25年)4月
– **大学卒業**:2017年(平成29年)3月

平成7年(1995年)4月2日〜平成8年(1996年)4月1日生まれ

– **小学校入学**:2002年(平成14年)4月
– **小学校卒業**:2008年(平成20年)3月
– **中学校入学**:2008年(平成20年)4月
– **中学校卒業**:2011年(平成23年)3月
– **高校入学**:2011年(平成23年)4月
– **高校卒業**:2014年(平成26年)3月
– **大学入学**:2014年(平成26年)4月
– **大学卒業**:2018年(平成30年)3月

ちなみに、中学校卒業の時期は東日本大震災が起きたタイミングと重なるので、記憶に残っている方も多いかもしれませんね。

これらの年度は、履歴書に書く基本的な学歴の流れです。

専門学校や短大、大学院に進学した場合は、それぞれの年数に合わせて調整してください。

【平成8年・9年生まれ】入学・卒業年度早見表

続いて、平成8年(1996年)と平成9年(1997年)生まれの方の入学・卒業年度を見ていきましょう。

この世代は、スマホやSNSが急速に広まった頃に中学・高校時代を過ごし、大学卒業のタイミングで平成から令和に変わるという、歴史的な瞬間を経験していますね。

平成8年(1996年)4月2日〜平成9年(1997年)4月1日生まれ

– **小学校入学**:2003年(平成15年)4月
– **小学校卒業**:2009年(平成21年)3月
– **中学校入学**:2009年(平成21年)4月
– **中学校卒業**:2012年(平成24年)3月
– **高校入学**:2012年(平成24年)4月
– **高校卒業**:2015年(平成27年)3月
– **大学入学**:2015年(平成27年)4月
– **大学卒業**:2019年(平成31年)3月

※2019年は5月1日から令和に変わったので、3月の卒業式はまだ「平成31年」です。

履歴書には「平成31年3月」または「2019年3月」と書きましょう。

平成9年(1997年)4月2日〜平成10年(1998年)4月1日生まれ

– **小学校入学**:2004年(平成16年)4月
– **小学校卒業**:2010年(平成22年)3月
– **中学校入学**:2010年(平成22年)4月
– **中学校卒業**:2013年(平成25年)3月
– **高校入学**:2013年(平成25年)4月
– **高校卒業**:2016年(平成28年)3月
– **大学入学**:2016年(平成28年)4月
– **大学卒業**:2020年(令和2年)3月

大学卒業の時期は、新型コロナウイルスの感染が広がって、卒業式が中止になったり規模が縮小されたタイミングでもありました。

自分の経験と照らし合わせながら、西暦と和暦が混ざったりしないように、丁寧に書類を作っていきましょう。

履歴書を書くときの注意点:早生まれ・浪人・留年の計算方法

入学・卒業年度の計算で、一番間違えやすいのが「早生まれ」の扱いです。

日本の学校では、4月2日から翌年の4月1日までに生まれた人が同じ学年になります。

つまり、1月1日から4月1日の間に生まれた早生まれの方は、前の年に生まれた人と同じ学年になるんです。

早生まれの方の確認方法

たとえば、あなたが「平成6年の早生まれ(平成6年1月1日〜4月1日生まれ)」の場合、学年は「平成5年4月2日〜12月31日生まれ」の人と同じになります。

この記事の早見表を使うときも、早生まれの方は**生まれ年を1年前にして**確認してください。

ここを間違えると、履歴書の学歴が全部1年ずつズレてしまうので、しっかり確認しましょう。

浪人・留年・休学の場合

浪人や留年、休学などを経験している場合は、基本の早見表に年数を足して調整します。

– **1年浪人した場合**:大学の入学年度・卒業年度にそれぞれ1年プラス
– **1年留年した場合**:卒業年度に1年プラス
– **1年休学した場合**:卒業年度に1年プラス

履歴書を提出する前には、空白期間がないか、年度の流れに不自然なところがないか、もう一度全体を見直すことが大切です。

まとめ

この早見表を使って、自信を持って正確な履歴書を作成してくださいね!

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