昭和60年生まれの高校卒業についてお探しですね。

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履歴書の学歴欄で迷わない!昭和60年前後生まれの入学・卒業年度早見表

履歴書を書くとき、「あれ、自分って何年に小学校入学したっけ?」と手が止まったことはありませんか?特に昭和60年前後(1980年代)生まれの方は、学生時代に昭和から平成に変わっているので、和暦と西暦がごちゃごちゃになりがちです。

この記事では、昭和60年前後生まれの方向けに、入学・卒業年度の早見表と、履歴書を書くときに間違えやすいポイントをわかりやすく説明します。

久しぶりに履歴書を書く方でも、これを読めば迷わずスムーズに書けるはずです!

昭和60年前後生まれの入学・卒業年度早見表

履歴書の学歴欄を正しく書くには、まず自分の生まれ年に合った入学・卒業年度を知ることが大切です。

昭和59年(1984年)から昭和62年(1987年)生まれの方は、小学校から大学までの間に「昭和」と「平成」をまたいでいるので、年号の計算ミスが起きやすいんです。

下の早見表は、留年や浪人をせずにストレートで進学・卒業した場合の年度です。

**早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)の方は、自分の生まれ年の前年で計算してください**。

昭和60年(1985年4月2日〜1986年4月1日)生まれの場合

– 平成4年(1992年)4月:小学校入学
– 平成10年(1998年)3月:小学校卒業
– 平成10年(1998年)4月:中学校入学
– 平成13年(2001年)3月:中学校卒業
– 平成13年(2001年)4月:高校入学
– 平成16年(2004年)3月:高校卒業
– 平成16年(2004年)4月:大学入学
– 平成20年(2008年)3月:大学卒業

昭和59年(1984年)生まれなら上の年度から「1年引く」、昭和61年(1986年)生まれなら「1年足す」という感じで計算してみてください。

履歴書を書くときは、この基準になる年度をメモしておいて、自分の実際の経歴(浪人や留年があった場合など)に合わせて調整すると、計算ミスを防げますよ。

ちなみに、中学校卒業までは必ず書いて、それ以降は自分が実際に進学した学校を正確に書くのが基本です。

履歴書の学歴・職歴欄を書くときの基本ルール

早見表で自分の入学・卒業年度が確認できたら、次は履歴書に書くときの基本ルールを押さえておきましょう。

和暦か西暦か、どちらかに統一する

一番大事なのは、履歴書全体で**「和暦(昭和・平成・令和)」か「西暦(1985年など)」のどちらかに統一すること**です。

学歴欄は和暦なのに職歴欄は西暦…となっていると、「この人、確認不足だな」「仕事でもミスしそう」と思われてしまいます。

迷ったら、日本の企業には和暦が無難です。

外資系なら西暦でもOKです。

学歴はどこから書く?

社会人の転職用の履歴書なら、**「中学校卒業」から書き始める**のが一般的です。

小学校の入学・卒業は、特別な理由(有名私立小学校をアピールしたいなど)がない限り省略してOKです。

学校名は省略せず、「○○高校」ではなく**「○○県立○○高等学校」のように正式名称で書きましょう**。

これが社会人としての基本マナーです。

職歴欄への移り方

学歴を書き終えたら、1行空けて中央に「職歴」と書いて、その下から入社・退社の経歴を時系列で書いていきます。

昭和60年前後生まれの方は、すでに社会人経験が10年以上ある方も多いですよね。

転職回数が多くて履歴書の枠に収まらない場合は、履歴書には主要な入退社だけ簡潔に書いて、詳しい内容は職務経歴書に書くという工夫をしましょう。

昭和60年前後生まれが注意すべき履歴書の落とし穴

昭和60年前後生まれの方が履歴書を書くとき、この年代ならではの「落とし穴」があります。

浪人・留年・休学はどう書く?

一番注意したいのが、**浪人・留年・休学などの空白期間の扱い**です。

この年代は大学受験の競争が激しかった時期で、浪人を経験している方も少なくありません。

浪人や留年で年度がずれている場合は、**隠さずに事実通りの年度を書きましょう**。

面接で理由を聞かれたときに正直に説明できれば、マイナス評価になることはほとんどありません。

こんな書き方はNG!

履歴書を書くときに、特に間違えやすいポイントをまとめました。

提出前に必ずチェックしてください。

– **元号をアルファベット(S、H、Rなど)で書いている** → 「昭和」「平成」「令和」と正式に書く
– **「同上」や「〃」を使っている** → 面倒でも毎回きちんと書く
– **アルバイトと正社員を区別せずに書いている** → 「アルバイトとして勤務」など明記する

30代後半から40代前半の方は、企業から「即戦力」として正確性とビジネスマナーを厳しくチェックされる年代です。

手書きの場合、修正テープや修正液は使わず、間違えたら新しい用紙に最初から書き直すのが鉄則です。

パソコンで作るときも、フォントの種類や文字の大きさが揃っているか、誤字脱字がないかをしっかり確認しましょう。

履歴書は「あなたの仕事ぶり」を表す鏡です。

丁寧に作ることで、あなたの誠実さが伝わります。

1980年代生まれの強みを活かす履歴書のコツ

入学・卒業年度を正確に書いて、基本ルールを守ったら、最後に「1980年代生まれならではの強み」をアピールしましょう。

この世代の強みって?

昭和60年前後生まれの世代は、社会に出たタイミングがちょうどIT化の過渡期でした。

だから、**アナログな仕事のやり方とデジタルツールの両方に対応できる**バランスの良い世代なんです。

また、リーマンショックなどの経済的な激動も経験しているので、変化への適応力やストレス耐性が高いと評価されることも多いです。

自己PR欄でどう書く?

こうした世代的な背景を、履歴書の「自己PR欄」や「志望動機欄」にさりげなく盛り込むと、他の候補者と差をつけられます。

例えば:
– ❌「パソコンが使えます」
– ⭕「システム移行期に、アナログ業務とデジタルツールを橋渡しして、業務効率を30%改善しました」

– ❌「リーダー経験があります」
– ⭕「厳しい事業環境の中でもチームをまとめ、3年連続で目標を達成しました」

30代後半から40代の転職では、単なる作業者ではなく、**チームをまとめる力や後輩を育てる力**が強く求められます。

あなたがこれまで培ってきた専門スキルだけでなく、人間関係を築く力やトラブルを解決する力といった「どこでも使えるスキル」をしっかり伝えましょう。

まとめ

昭和から平成、そして令和へと続く激動の時代を駆け抜けてきた1980年代生まれの経験は、企業にとって貴重な財産です。

正しい入学・卒業年度の記入という基礎をしっかり固めた上で、あなた自身の経歴を自信を持って履歴書に表現してください。

この記事が、あなたの理想のキャリアへの第一歩になれば嬉しいです!

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